現地研修集会

現地研修集会
「現地研修集会」は、農村計画・農村整備現場担当者等を主対象として開催しています。
平成25年度より,学会大会時に開催している「討論集会」と現地研修会を統一テーマとして開催することとしました。
現地研修会では、共通テーマに関する現状と課題について現場で学びます。
 令和元年度は、9月19日(木)に、栃木県那須塩原市で開催いたします。
 テーマは 「農村における再生可能エネルギーの創出の現状と今後の展望」 です。

 平成26 年に農山漁村再生可能エネルギー法が施行され,各地方自治体では策定した基本計画に基づき,地域における資源を利用した太陽光,水力,風力,バイオマス発電などが推進されてきました。本現地研修集会では那須野ヶ原土地改良区連合における再生可能エネルギー関連施設を見学し,現場で明らかになったそれぞれの発電技術における課題やその解決法について,現場の担当者から説明を頂きます。また,近年の水利用の変化に合わせた水利施設管理などの状況についても現地の方からお話をお伺いする予定です。

 活動に関わられている関係者から直接お話をうかがいし,現地を体験できる貴重な機会となります。皆様方の積極的なご参加をお持ち申し上げます。

 詳細は こちら(PDFファイル) をご覧ください

<参加の申込>
  参加の申し込みは、8 月 30 日(金)までにお願いします。
  参加の申込書は、こちらです

<現地運営事務局メールアドレス>
  r-yama@ishikawa-pu.ac.jp

過去の開催場所・テーマ

40 H30.9 滋賀・近江八幡 歴史の中に生きること
39 H29.9 神奈川・東京 都市圏農業基盤の保全活用
38 H28.9 岩手 水田大規模経営と農村の未来
37 H27.9 京都 農山村振興におけるさまざまな立場の人の参画と協働
36 H26.9 新潟 中越から地域の再建を学ぶ
35 H25.9 宮城 震災復興プロセスにおける課題
34 H24.9 沖縄 悠久の歴史を紡ぎ未来に繁く農山漁村
33 H23.8 青森 未来への農業水利施設の継承
32 H22.9 香川 水で結ぶ新たな絆を次世代に
31 H21.9 北海道 農山漁村(ムラ)のこころ
30 H20.11 神奈川 都市・農村交流を目指した山、里、海づくり
29 H19.9 奈良 歴史資産と現代の調和をさぐる -元気な地域づくりから美しい大和へ-
28 H18.9 熊本 水土で築く豊かな環境 -阿蘇の取り組みに学ぶ-
27 H17.9 福井 豊かな農村資源を未来へ -地域が取り組むさまざまな保全のかたち-
26 H16.8 岐阜 みんなで描く山里ものがたり -古きをたずね、人と地域資源でつむぐ-
25 H15.9 山形 田園ルネッサンスをめざして -ふるさと空間の継承のために-
24 H14.9 広島 元気の出る田園空間の創造 -生産・生活・遊び・教育の場を目指して-
23 H13.9 埼玉 21世紀の農村振興を考える -都市と農業の共生空間をめざして-
22 H12.9 佐賀 農村地域における水辺環境を考える
21 H11.9 兵庫 新農業基本法と農村の地域づくり
20 H10.9 群馬 農村地域における総合計画の新たな展開
19 H9.8 富山 住みよく豊かな「むら」づくり
18 H8.8 三重 次世代に向けて農村整備はなにをすべきか
17 H7.8 岩手 農村環境の管理を考える
16 H6.8 岡山 2050年に向けた地域ビジョンの確立 -中山間地域の活性化と農村整備-
15 H5.9 北海道 農村アメニティーの構築に向けて
14 H4.8 福岡 文化と歴史の調和したむらづくり
13 H3.8 大阪 都市・農村における快適な農空間の創造 -農業土木の新たな役割-
12 H2.8 長野 中山間地域の開発と村おこし
11 H1.7 新潟 農村地域の活性化をめざして -リゾートと農村振興-
10 S63.7 宮城 ゆとりとやすらぎのある農村計画を求めて
9 S62.7 愛媛 魅力ある農村空間の創造
8 S61.7 大分 新しい時代の農村計画
7 S60.8 京都 農村整備の新しい方向
6 S59.7 愛知 土地改良事業の新しい展開を求めて
5 S58.7 北海道 水質保全と集落排水
4 S57.7 石川 農村計画と集落排水
3 S56.7 山梨 明るい村づくり(農山村)への展望
2 S55.8 秋田 80年代村づくりの新軌道
1 S54.7 長崎 農村安定条件と村づくり