令和8年度土壌物理研究部会主催の第65回研究集会は,「有機物施用に対する土壌物理学的アプローチ」をメインテーマとして,現状の課題や今後の展開について議論することにいたしました。本研究集会は,下記のスケジュールで開催いたします。大学・研究機関のみならず,国,地方公共団体,企業における研究者・技術者の皆様におかれましては,ぜひともご参加下さいますよう,ご案内申し上げます。
1.主 催 農業農村工学会土壌物理研究部会
共 催 土壌物理学会
2.日 時
令和8年11月27日(金)13:00~16:00(12時半受付開始)
3.会 場
東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟 中島ホール
4.参加費
無料
5.研究集会講演内容
テーマ「有機物施用に対する土壌物理学的アプローチ」
①「熱帯土壌への資材投入が窒素負荷や肥沃度に与える影響とモデル化に向けて」
濵田耕佑(国際農林水産業研究センター 熱帯・島嶼研究拠点)
②「黒ボク土畑からのN2O排出フラックスを規定する土壌環境条件の検討と簡易なプロセスモデルの構築」
林 暁嵐(茨城大学 農学部)
③「土壌中の重金属移行性低減に向けた有機物資材の可能性」
櫻井伸治(大阪公立大学 大学院農学研究科)
6.参加申込
Googleフォーム(https://forms.gle/gZa14h1vPXeKoz2d9)に氏名とメールアドレス等をご入力下さい。
参加登録者に要旨集(PDF)をお送りします。
7.宿泊
部会としての準備はありませんので,各自で対応をお願いいたします。
8.その他
翌日の11月27日(土)に,同じく東京大学農学部において土壌物理学会大会が開催され,
学会大会終了後に学会と合同の懇親会を開催いたします。
9.連絡・問合せ先
農業農村工学会土壌物理研究部会事務局
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学大学院生物資源学研究科 渡辺晋生・坂井 勝
TEL:059-231-9251
Email:sakai-m@bio.mie-u.ac.jp ※@を半角に
