研究会

農業農村工学会農業農村整備政策研究部会 第11回研究会のお知らせ
広域協定に基づく多面的機能支払交付金を支える見附モデル

 農業農村整備政策研究部会では、下記の通り、第11回研究会を開催します。
多面的機能支払交付金事業は平成27年に法律措置となってから4年が経過したところですが、社会的情勢の変化等により、地域の人手不足等の様々な課題が顕在化しており、こうした新たな課題への対応が政策に求められています。
 そこで、(一社)農村振興センターみつけの椿 一雅事務局長様に、「広域協定に基づく多面的機能支払交付金を支える見附モデル」と題して、多面的機能支払い交付金事業の広域連携や田んぼダムの普及の実践者の観点から、政策課題等についてお話いただきたいと思いますので、奮って御参加願います。


1. テーマ   広域協定に基づく多面的機能支払交付金を支える見附モデル
2. 日 時   2019年11月13日(水) 16:00~18:00
3. 場 所   農業土木会館2階A会議室
4. 次 第
 ① 部会長挨拶     16:00~16:05  飯田俊彰准教授 (東京大学)
 ② 講演 「広域協定に基づく多面的機能支払交付金を支える見附モデル」
               16:05~17:05  椿 一雅 (一般社団法人 農村振興センターみつけ 事務局長)
 ③ 質疑応答と討議  17:05~18:00
5. 参加費
  参加費として、1,000円を徴収させていただきます。
6. 懇親会
  研究会終了後に立食懇親会 (会費2,000円 18:15~19:30) を開きます。
7. 参加申込み
  部会員登録(無料)した上、下記の部会事務局まで出席の申込(懇親会参加も含む)を伝えてください。
  なお、本講演は技術者継続プログラム(CPD)2単位を申請しています。
8. 事務局 (問合せ及び参加申込み)
  参加申込み及び不明な点がありましたら、担当の草、三上、小泉(以下の連絡先)までご連絡下さい。【10月25日(金)〆切】
  TEL   : 03-3591-5798
  E-Mail : seisaku-bukai@jsidre.or.jp