-----農業農村工学会メールマガジン第122号-----(2026/1/1)----- 新年明けましておめでとうございます。 会員の皆様には,健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 日頃より,学会活動についてご理解とご支援をたまわり,篤く御礼申し上げます。 第29期の活動もあと数カ月を残す時期となりましたが,社会経済の動向は,大きく変化しており, 引き続き人材育成のため産官学の連携等を強めて参りたいと考えております。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会の開催 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会は,大阪公立大学森之宮キャンパスにおいて開催を予定しています。 ◆開催期日:2026年8月25日(火)〜28日(金) 講演会:8月25日(火)〜27日(木) 交流会:8月25日(火) 現地研修会:8月28日(金) ◆会場:大阪公立大学森之宮キャンパスほか(開会式,学会賞授与式,講演会,交流会) ◆スケジュール 本号に掲載 ・「企画セッション」の募集(オーガナイザーとセッションテーマ) 次号に掲載 ・「一般発表(口頭発表,ポスター発表)」の講演申込み ・「スチューデントセッション」の講演申込み ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会企画セッションの募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2026年度(第75回)農業農村工学会大会講演会時の企画セッションを募集しています。 募集締切:2026年2月15日(日) https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/2026_taikai_kikaku_bosyu.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  能登半島地震支援活動への感謝状贈呈式に出席しました ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 石川県知事より、当学会の能登半島地震の支援活動について、感謝状が授与されました。 感謝状贈呈式が2025年12月10日(水)に開催され、当学会からは西村会長の代理として、小川上級調査役が出席いたしました。 https://www.jsidre.or.jp/notohanto-jishin_kanshajo/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2026年度農業農村工学会学術基金援助希望者募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2026年度農業農村工学会学術基金援助希望者を募集します。 年度当初より経費の使用ができるように応募締切は下記の通りです。多くの方からの応募をお待ちしております。 募集締切:2026年2月15日(日) https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/2026_gakujyutukikin.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2026年度「研究グループ」への助成希望者募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2026年度「研究グループ」への助成希望者を募集します。 年度当初より経費の使用ができるように応募締切は下記の通りです。多くの方からの応募をお待ちしております。 募集締切:2026年2月15日(日) https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/2026_kenkyu_group.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2026年度「戦略的研究申請支援」の助成希望者募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2026年度「戦略的研究申請支援」の助成希望者を募集します。 年度当初より経費の使用ができるように応募締切は下記の通りです。多くの方からの応募をお待ちしております。 募集締切:2026年2月15日(日) https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/2026_senryakuteki_sien.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2027年度 博士課程で取り組む研究課題を募集しています ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 農業農村工学会では,2027年度研究開始[2026年度修士課程2年]学生などを対象に, 「農業農村整備技術に貢献する博士課程学生による調査研究活動への支援事業」についての研究課題を募集します。 ふるってご応募ください。 応募締切りは,2026年4月30日(木)17:00 です。(※本年度より募集期間を2カ月延長しました) 詳しくは、学会ホームページをご覧ください。 https://www.jsidre.or.jp/sienjigyou/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  農業農村工学系の大学生のための技術研究所見学会の開催 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ (一社)土地改良建設協会では、土木工学や農業農村工学の魅力を学生に伝えるため、本学会と連携して、 農業農村工学系大学生のための技術研究所見学会を開催します。 今回は2026年2月24日(火)に熊谷組技術研究所(茨城県つくば市)で開催されます。 応募締切は2026年1月30日(金)ですので、是非参加してみてください。 詳細は下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/r7_dokaikyo-kengakukai/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  防災学術連携体10周年記念シンポジウム ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本学会が参加している防災学術連携体の10周年記念シンポジウム「63学協会連携の軌跡と防災研究のあり方」が 2026年1月9日(金)10:30〜18:30にオンラインで開催されます。 本学会の小泉専務理事が「現場知に学ぶ農業・農村の災害対応と連携の在り方」と題して講演いたします。 参加登録等の詳細は下記をご参照ください。 https://janet-dr.com/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  2025年度の学生年会費等を免除します ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 学生の皆様、 当学会では社会的状況を踏まえ学生会員に対して、2025年度も年会費、論文集購読料、PAWE誌購読料を免除します。 今が入会および購読のチャンスです! すでに学生会員の方はメールでお申し込みいただければ、論文集、PAWE誌が無料で購読できます。 最新の先端技術を学びませんか。詳細は下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/about_member/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  学会誌企画・編集委員会 学生委員の募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 学会誌企画・編集委員会では,学生向けの企画などを担当していただく学生委員を募集いたします。ふるってご応募ください。 ●応募資格 (1)学生会員であること(応募時に入会も可) (2)年3回程度開催の委員会(東京都港区新橋にて開催,近年はWeb併用)に出席できること(旅費を支給します) (3)E-mail,Webが使える環境にあること (4)指導教官の承認を得ること ●任期 2026年4月から最長で2年。卒業,就職等で途中退任も可 ●募集人数 2名 ●応募締切 2026年3月31日(火) ●応募方法 下記@〜Fを記入の上,henshu@jsidre.or.jpまでメールでお送りください。 @会員番号,A氏名,B大学名,C2026年4月からの学年,D年齢,E承認を得た指導教官名,F連絡先メールアドレス ●問合せ (公社)農業農村工学会  農業農村工学会誌企画・編集委員会  E-mail:henshu@jsidre.or.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  2027年の学会誌表紙写真の募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ 学会誌企画・編集委員会では,2027年発行の学会誌も引き続いて学会員の皆さまからの写真などを基本に表紙を飾ることとします。 魅力ある写真などをふるってご応募ください。 応募締切:2026年9月30日(水) https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/hyoushi.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  新刊 「農業用ダム保全管理工学」の発刊 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ この度、学会内で長年活動した農業用ダム保全管理研究会を母体に農業用ダム保全管理工学編集委員会を組織して, 「農業用ダム保全管理工学」を出版いたしました。 詳細は、下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202511/dam.htm  価 格:3,960円(税込),学割:2,960円  送 料:1冊200円(最大600円)  規 格:A5判 306ページ  発行日:令和7年9月1日 購入方法:https://www.jsidre.or.jp/howtobuy/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  「農業用ダム保全管理工学」のカバーを修正しました ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 令和7年9月1日に発刊いたしました「農業用ダム保全管理工学」について,カバーに不備が見られましたので修正いたしました。 大会講演会会場でご購入いただきました方には修正版のカバーを送付いたしますので,下記あてに連絡をお願いします。 (公社)農業農村工学会事務局 図書係 TEL:03-3436-3418 E-mail:suido@jsidre.or.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  新刊 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 計画「排水」の発刊 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 令和7年4月に制定された,土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 計画「排水」(農林水産省農村振興局編集)を 令和7年12月に発刊いたしました。詳細は、下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/kijun_haisui.htm 計画「排水」  価 格:2,530円(税込),送料:1冊200円(最大600円)  規 格:A4判 366ページ  発行日:令和7年12月17日 購入方法:https://www.jsidre.or.jp/howtobuy/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  新刊 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 計画「農道」,設計「頭首工」,設計「農道」の発刊 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 令和6年3月に制定された,土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 計画「農道」,設計「頭首工」,設計「農道」 (農林水産省農村振興局編集)を令和6年10月に発刊いたしました。 詳細は、下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202411/keikakusekkeikijunn.htm 計画「農道」  価 格:1,760円(税込),送料:1冊200円(最大600円)  規 格:A4判 173ページ  発行日:令和6年10月10日 設計「頭首工」  価 格:4,510円(税込),送料:1冊200円(最大600円)  規 格:A4判 728ページ  発行日:令和6年10月7日 設計「農道」  価 格:2,970円(税込),送料:1冊200円(最大600円)  規 格:A4判 850ページ  発行日:令和6年10月7日 購入方法:https://www.jsidre.or.jp/howtobuy/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  改訂6版農業農村工学標準用語事典PDF版およびWeb版の閲覧サービスについて ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 改訂6版農業農村工学標準用語事典を購入された方には、希望により学会ホームページ上での閲覧サービス行っております。 正会員でかつ個人で購入された方および学生会員の購入者(大学等での先生の紹介によるグループ購入者も含む)で 希望される方へのサービスです。詳細は下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202310/yogojiten-web.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  学術基金支援の拡充と持続可能な農業農村工学のための学術基金への寄付のお願い ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ この度、持続可能な農業農村工学教育のため「技術者育成のための調査・研究費」を学術基金の枠組みに追加し 公募により必要な大学に支援する学術基金制度の拡充を行いました。 学術基金は特定の目的の経費にのみ使用し、税制上の優遇措置もあります。 持続可能な農業農村工学のため、是非とも学術基金への寄付をお願い致します。 詳細は下記をご参照ください。 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202511/gakujutukikin.htm ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  農業農村工学会LINEを登録してください ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 学会の公式LINEでは、主に農学部系の学生を対象に就職や進路に役立つ情報提供を行っています。 下記URLより是非ご登録ください。(学生会員以外(非会員や社会人)も登録できます) https://www.jsidre.or.jp/line/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  博士課程学生のインターンシップ情報の提供について ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 公益社団法人農業農村工学会のホームページには、一般社団法人農業土木事業協会の「農業農村工学JABEE大学支援事業 助成金交付事業」 を通じて農業工学関連分野のJABEE認定プログラムに助成支援をする12企業が実施する「インターンシップ開催情報」を掲載しています。 https://www.jsidre.or.jp/internship_joho/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  CPD通信教育問題と解答のホームページ掲載について ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 毎月発行の農業農村工学会誌「水土の知」に「通信教育問題」を掲載しています。 通信教育問題の「解答期限」は「発刊の翌月末(1月号の場合は2月末日)」となっていることから、技術者継続教育機構のホームページに、 その時点で解答可能な「通信教育問題」と解答期限後の「解答」を掲載しています。 学会誌がお手元に届くまでの間はホームページ上で通信教育問題をご確認くださいますようお願いいたします。 https://www.jsidre.or.jp/cpd_web/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  一般参加が可能なCPDプログラム ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ 一般参加が可能な「直近に開催予定のCPD認定プログラム」はこちらで確認できます。 https://www.jsidre.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/cpd_20251224program.pdf ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  農業農村工学会カレンダーの作成について ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 学会事務局では、会員の皆様方へのサービスの一環として、学会の行事や各種講演会の募集や〆切などが一目でわかるようにカレンダーを作成し、 ホームページに掲載しています。是非ご活用下さい。 1月: https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/NNcalendar_202601.pdf ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  学会誌「水土の知」1月号の内容案内 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 学会誌「水土の知」1月号の小特集は「アフリカにおける開発協力の活動事例と未来への展開」です。 目 次: https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/Mokuji94-1.pdf 内容紹介: https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/Naiyo94-1.pdf 会 告: https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/Kaikoku94-1.pdf ※学会誌1月号を読まれた感想や学会誌に対するご意見、企画して欲しい小特集などについて下記URLにお寄せ下さい。 URL: https://questant.jp/q/suidonochi94-1 ┏━━━━━━━━━━━━━━┓  学会誌小特集の原稿募集中 ┗━━━━━━━━━━━━━━┛ 学会誌企画・編集委員会では現在、下記の小特集の原稿を募集しております。 また、小特集以外に、自主投稿原稿も随時受付しております。ふるってご投稿ください。 ◆94巻8号「農業高校を取巻く多様な人材育成の取組み」(仮) 要旨締切(A4判1,500字程度):2月10日 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202512/94-8.htm ◆94巻9号「工事・調査・実験・管理等の現場における基本作業の工夫と技術」(仮) 要旨締切(A4判1,500字程度):3月10日 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/94-9.htm ◆応募先:henshu@jsidre.or.jp ◆今後の小特集の予定 94巻2号 農業水利施設の管理における情報通信技術の最前線(仮)公募終了 94巻3号 農地・農業水利施設を活用した「流域治水」最前線(仮)公募終了 94巻4号 農業農村工学分野における学術の継承と今後の研究方向のあり方(仮)公募なし 94巻5号 農業農村工学分野におけるこれからの気候変動対策技術と貢献(仮)公募終了 94巻6号 農村地域における農林水産資源を活用した経済循環の構築(仮)公募終了 94巻7号 大会特集号(予定)公募なし 94巻8号 農業高校を取巻く多様な人材育成の取組み(仮)2月10日 94巻9号 工事・調査・実験・管理等の現場における基本作業の工夫と技術(仮)3月10日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  最新の農業農村工学会論文集の内容案内 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ◆2025年11月11日〜12月10日に新規公開された原稿の内容紹介 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202601/IDRE202601.pdf ◆審査終了した論文等 掲載論文等:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsidre/-char/ja/ 投稿の手引き:https://www.jsidre.or.jp/nnj/202005/how_to_submit_20200316.pdf ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  国際ジャーナル「Paddy and Water Environment」について ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ◆2024年7月から2026年6月までの編集体制と編集事務局 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202508/PAWE_Editorial-Office_202506.htm ◆Volume 23・Issue 1, 2の最新号掲載論文紹介 https://www.jsidre.or.jp/nnj/202508/PAWE_Vol.23_No.1-2.pdf ┏━━━━━━━━━━━━┓  2025年度支部行事情報 ┗━━━━━━━━━━━━┛ ◆北海道支部 終了 ◆東北支部 終了 ◆関東支部 終了 ◆京都支部 令和7年度講習会・研修会 開催日時:2026年2月10 日(火) 13:30〜16:50 開催場所:金沢市広坂合同庁舎内会議室及びオンライン https://www.jsidre.or.jp/r7_kyotoshibu-koshukai/ ◆中国四国支部 終了 ◆九州沖縄支部 終了 ┏━━━━━━━━━━━━━┓  研究部会研究集会等の情報 ┗━━━━━━━━━━━━━┛ ◆農業農村整備政策研究部会 2025年度研究会 開催日時:2026年1月23日(金)15:00〜17:00 開催場所:東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリー(東京都文京区)+オンライン https://www.jsidre.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/seisaku_r7_kenkyukai-qr3.pdf ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  講演会・研究発表会・シンポジウム・講習会・研究募集等情報 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ◆2026(令和8)年度総合地球環境学研究所 超学際探索研究の公募 主催:総合地球環境学研究所 内容:超学際探索研究の公募 応募期限:2026年1月14日(水)10時必着 https://www.chikyu.ac.jp/rihn/news/careers/detail/142/ ◆日本学術会議公開シンポジウム 主催:日本学術会議農学委員会地域総合農学分科会 テーマ:人口10万人地方自治体における第一次産業の多様な貢献 開催日時:2026年1月8日(木)13:00〜15:20 開催場所:オンライン開催 https://www.jsidre.or.jp/scj-sympo_20260108/ ┏━━━━━━━━━┓  大学教員公募情報 ┗━━━━━━━━━┛ ◆鳥取大学農学部(生命環境農学講座 農業環境利用学教育研究分野)講師または助教1名 応募期限:2026年2月9日(月) 必着 https://muses.muses.tottori-u.ac.jp/recruit/ ┏━━━━━━━━━━━┓  博士取得者の採用情報 ┗━━━━━━━━━━━┛ 農研機構で博士取得者の採用情報があります。関心のある方は下記をご参照下さい。 https://www.naro.go.jp/acquisition/ ┏━━━━━┓  受入図書 ┗━━━━━┛ ■水田稲作が日本を創った―米づくりから見る日本と東南・南アジアの文化 齋藤晴美 ■高千穂の山腹用水路ガイド 竹下伸一 ┏━━━━━━━━━━━┓  会員からの情報提供 ┗━━━━━━━━━━━┛ 本メールマガジンに情報掲載を希望される会員の方は、 情報の内容(1〜2行程度)、関連URL、氏名、所属を 農業農村工学会事務局メルマガ担当(soumu@jsidre.or.jp)までお送りください。 ┏━━━━━━┓  編集だより ┗━━━━━━┛ 2026年は、60干支の丙午にあたります。 かつては迷信をもとに “産み控え” が起きた年でもありました。 さて、本メルマガの中心的な読者層にも関わる話ですが、 現在の転職市場では、50〜60代の市場価値が急速に上がっています。 理由はAIに尋ねていただくとして、実は落とし穴もあります。 デジタル化に対応できた“最後のアナログ世代”として、マーケットは広がりました。 一方、戦略如何では、若手の“お守り役”に終始することにもなりかねません。 世代論は、面白おかしいラベル付けと物語によって拡散されますが、 本来は万事、世代差ではなく個人差であり、デジタルスキルもまた然り、です。 経験がなくても、容易に“答え”に触れられる社会になりました。 では、その答えのストックを積み上げる役割は、いったい誰が担うのか ― 農業農村工学会メールマガジン読者の皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆本学会への入会を希望される方は、下記をご覧下さい。 https://www.jsidre.or.jp/about_member/ ◆本学会発行の図書を購入希望の方は、下記をご覧下さい。 https://www.jsidre.or.jp/howtobuy/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆登録内容の変更・解除は下記より行ってください。 https://b.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=jsidre −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 発行元:公益社団法人農業農村工学会 https://www.jsidre.or.jp/ e-mail soumu@jsidre.or.jp